大阪市福島区吉野の医療法人 慶心会 なかやま眼科クリニック|阪神「野田」駅より徒歩3分、千日前線「野田阪神」駅より徒歩4分、JR東西線「海老江」駅より徒歩5分

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仮性近視

真の近視ではなく、目の調節による一時的な近視のことをいいます。 目の緊張を取り除かないで放置していると、近視が進行していく場合もあります。

■ 近視を進行させいない対策

①正しい姿勢で見る
勉強するときや本を見るときは、30㎝以上はなして、背筋を伸ばし正しい姿勢で見るようにしましょう。
正しい姿勢で、明るいところで見ることが眼の負担を最小限にすることができます。
②長い時間同じ作業を続けない
長時間近くを見続けることは眼の筋肉(毛様体筋)が緊張したままとなり、それが継続されると近視の進行につながります。
1時間以上、目を使ったら10分くらいは目を休めましょう。

■ 当院での近視治療

近視の進行を、点眼で抑制する「マイオピン点眼液」
毎日1回、就寝前に点眼することにより、日常生活における過度な調節を抑制することができ、その結果、近視の進行を抑制することが出来ます。大規模な臨床実験において、1年間に約70%の近視を抑制する効果が実証されています。現在、近視を抑制する効果が最も高いとされています。従来の調節機能改善機器・訓練には、近視の抑制効果はありませんので、当院ではマイオピン点眼治療をおすすめしています。

副作用も、ほとんど認められていないため、小学校入学後のお子様にも安心してご使用頂いております。学校の視力検査で、視力低下を指摘されたら、まずは眼科を受診して異常がないか検査を受けましょう。視力低下の原因が近視であれば、ご希望があれば点眼治療を受けることができます。

*マイオピン点眼治療は、自費診療となります。
お薬代(マイオピン点眼)1本3000円(税込)です。1か月使用できます。
治療中は、3ヵ月毎に定期検診が必要となります。
診察・定期検査料は、1回1000円となっております。 

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流行性角結膜炎

アデノウイルス(風邪の原因ウイルスの一種)の感染によって起こる結膜炎です。感染力が大変強く、結膜炎にかかった人の目を触った手で他の人の目を触ればほぼ100%感染しますし、その他タオルなどを介しても感染します。
結膜だけでなくしばしば角膜(黒目)にも炎症が広がり、角膜上皮が傷ついたり、淡い濁りができたりすることがあります。特に、小さい子供や赤ちゃんの場合には、急激に炎症が悪化しやすいので、注意が必要です。
ウイルスの有無は、角結膜上皮細胞中のアデノウィルス抗原検出試薬でチェックします。
家族や学校の友達、職場の同僚などにもうつしてしまう可能性が大変高いので、かかった場合は、目を触らないように極力気をつけ、手は流水と石鹸で十分に洗いましょう。
タオルなどはすべて家族と別にし、入浴も最後にしてもらうほうが良いでしょう。学童や幼稚園児の場合には、学校や幼稚園を休ませてください。

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遠視

遠視を「遠くのものはよく見えるけれど、近くのものが見えづらい」症状だと勘違いされている方もいらっしゃいますが、遠視とは、距離に関係なく焦点が合わずにものが見えづらい症状の事をいいます。
遠視は子供さんにもよく見られる症状ですが、眼鏡を処方し、網膜のピント調節機能を矯正していきます。
子供さんの症状については、成長するに従って症状が弱まってくる事がほとんどですが、大人の方に関しては、基本的には眼鏡を処方し、場合によっては手術による治療をおこなう場合もあります。

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斜視・弱視

毎日目を使って絶えずものを見ていないと子どもの視力は発達しません。なにかの原因で、ものが見にくい時期があると、視力の発達が止まってしまいます。眼球を動かす筋肉や神経に病気があると、眼球が動かなくなって目の位置がずれ、斜視になり、視力の発達が止まり、弱視になる可能性があります。
三歳位までに弱視を発見できると、視力はかなり回復します。また親御さんの注意で予防することができますから、お子さんの視力の発達に注意することが大切です。乳幼児の目に少しでも心配な点があったら、必ず眼科を受診してください。また、三歳児健診での視力検査は必ず受けるようにしましょう。

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ドライアイ

涙の量不足や、涙の質が崩れることで目の表面が傷ついてしまう病気です。目が乾く、目がゴロゴロする、充血しやすい、疲れるといった症状は乾性角結膜症とよび視力の低下や痛みを伴うため、早期の診察をおすすめします。コンタクトレンズを装用される方が増えたことや、パソコン作業や携帯電話などの普及に伴い、ドライアイに悩まされる患者様も増えているのが実状です。

当院では、
①シルマー試験による涙液分泌量の測定
②角膜生体染色検査による角膜上皮障害の程度判定、BUT(涙液蒼破壊時間)測定
を行い、点眼治療や涙点プラグなど、症状にあわせた治療を行っています。

涙点プラグ治療

涙点プラグ治療とは、ドライアイの治療法のひとつです。
目には、涙の流出口である涙点という部位があり、その涙点にプラグを装着(栓)し、涙を目の表面に留まらせる事により、ドライアイの症状を緩和させる治療です。
施術は数分で終わり、痛みもありません。
また、外す事も可能ですのでひどいドライアイに悩まされている方は一度ご相談ください。

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眼性疲労

長時間の手元の作業やパソコン作業により、誰でも多少は眼の疲れを感じるものですが、その疲れが休息により回復しなかったり、短時間の作業ですぐに眼が疲れたりする場合には、何か原因があると考えられます。原因として以下のようなものが考えられます。

  • ①白内障などの器質的疾患がある
  • ②眼鏡・コンタクトが合っていない
  • ③眼瞼下垂がある
  • ④ドライアイがある
  • ⑤斜視、眼位の異常がある
  • ⑥調節痙攣がある

ピントを合わせる筋肉に痙攣が起こっている状態を調節痙攣と言います。
上記疾患に対する治療も同時に行いながら、点眼治療や生活指導を行っていきます。
また、体調不良や睡眠不足、肩の凝り等も同時に治療していく必要があります。

麦粒腫

まぶたの疾患としてよく知られる「ものもらい・めばちこ」を麦粒腫と言います。
細菌感染により起こる炎症で、かゆみを感じ、次第に赤く腫れ、痛みも出るようになります。
自然治癒する病気ではありますが、放置しておくと痛みも強くなりますのでなるべく早く眼科医を受診し、治療してもらうようにしましょう。

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霰粒腫

目に油分を分泌する重要な器官をマイボーム腺といいますが、このマイボーム腺がつまり、しこりができる病気を霰粒腫と言います。
炎症を伴わなず、しこりだけができるタイプと、細菌に感染してしまい、化膿して炎症を起こすタイプがあります。
痛みを伴わない場合、放置される患者さんもいらっしゃいますが、放置しておくと、患部が大きくなったり、最悪なケースでは霰粒腫ではなく、悪性の腫瘍の場合もありますので、なるべく早く眼科を受診しましょう。

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アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎とは、目の表面に花粉などのアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)が付着して、結膜に炎症を起こす病気です。花粉などが原因の、特定の季節にのみ症状があらわれるものを季節性アレルギー性結膜炎といい、一年中症状がみられるものは、通年性アレルギー性結膜炎といいます。
重症のものでは、子どもに多くみられる春季カタル、ソフトコンタクトレンズを使っている人にみられる巨大乳頭結膜炎などがあります。
いずれも、症状に合わせた治療薬の選択と、適切な眼の管理が必要となってきます。

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緑内障

緑内障とは網膜・視神経に障害が起こり視野が狭くなる病気です。進行が遅いため緑内障と気づきにくい眼病ですが、40歳以上の20人に1人が緑内障の症状を持つともいわれ、早期の診察をおすすめしています。
一般的に、自覚症状はほとんどなく、知らないうちに病気が進行していることが多くあります。視神経の障害はゆっくりとおこり、視野(見える範囲)も少しずつ狭くなっていくため、目に異常を感じることはありません。
当院では、眼圧、眼底検査を行い、最新のOCT検査の導入により、視神経、網膜線維層の厚みを測定でき、極早期に緑内障の診断ができます。また視野検査とあわせて、治療方針を決めています。
急性の緑内障では急激に眼圧が上昇し目の痛みや頭痛、吐き気など激しい症状をおこします。時間が経つほど治りにくくなるので、このような発作がおきた場合はすぐにレーザーなどの治療を行い、眼圧を下げる必要があります。

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白内障

レンズの役割を持つ水晶体が白く濁ってしまい、視力が低下したり視界がかすんだり光をまぶしく感じるなどの症状が出る眼病です。発症原因としては加齢が挙げられ、緑内障と同じく早期の診察をおすすめしています。
白内障が進行して日常生活に支障がみられる場合には、外科的手術が行われます。現在では「超音波乳化吸引術」が一般的です。この手術では、濁った水晶体を超音波で粉砕して取り除き、代わりに人工水晶体である眼内レンズを挿入します。
白内障の手術は、多くの患者さんが安心して受けることができる手術の1つです。また、手術を受けて視力が回復することにより、日常生活での活動性が向上し、旅行や趣味に対して積極的に取り組んで頂けるようになります。皆様が、より質の高い生活と、より豊かな人生を送って頂けるよう願っております。

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加齢黄斑変性

加齢により網膜の中心部である黄斑に障害が生じ、見ようとするところが見えにくくなる病気です。ものがゆがんで見える変視症、真ん中がみえなくなる中心暗点、色がわかならなくなる色覚異常といった症状があらわれます。
当院では、視力検査、眼底カメラ撮影のほか、ゆがみの程度に対してアムスラー検査や光干渉断層計により、網膜の断面を撮影し、新生血管の程度の評価を行います。
また、自発蛍光測定(FAF)により、より早期に発見し、治療を始めることが出来ます。
ご希望の方は、医師にご相談ください。

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老眼

加齢とともに今まで見えていた文字が読みづらくなったなと感じた事はありませんか?文字を少し目から離してみると読める場合、老眼かもしれません。
これは水晶体というレンズの役割をしている部位が固くなって起こる病気です。
人は目を構成する要素のひとつ、毛様体筋という筋肉を伸縮させ、水晶体を調整し、ピントを合わせて物を見ますが水晶体が固くなる事で毛様体筋との連携がうまくいかなくなり、近くの物にピントが合わなくなってしまいます。
老眼かもと自覚しながら、見えづらくてもそのまま放置される方もいらっしゃいますが、その場合、老眼の進行が早くなってしまうので、我慢せず眼科を受診し、きっちりと合わせた眼鏡を使うようにしましょう。

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飛蚊症

飛蚊症とは、モノを見ているときに黒い虫や点のようなものが動いて見える状態のことです。形や大きさはさまざまで、視線を動かすと追いかけてくるような動きをする場合もあります。
飛蚊症の原因は、生理的なものと、目の病気が原因で起こるものとに分けられます。
代表的な病気には、網膜剥離があります。飛蚊症の症状に気がついたら、その原因が生理的なものか、病気なのかを自分で判断せず、すぐに眼科で検査を受けましょう。
早期に発見することで、適切な治療ができます。

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糖尿病性網膜症

当院では、詳細なデジタル眼底カメラ撮影により、眼底血管の走行状態や出血の有無、網膜の状態の変化などを経時的に記録していくことが出来ます。
また、血糖値の変化、全身合併症と合せて、適切な時期に適切な治療を行っていきます。

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眼瞼けいれん

まぶたの痙攣のことで、自分の意志とは関係なく筋肉に収縮が起こる病気です。
初期症状がドライアイと似ているために正しい診断がつかないことも多く、日本でこの症状に悩んでいる人は数十万人以上に上るといわれています。初期症状としては「まぶしい感じ」や「眼が乾いてショボショボする」「まぶたの周りの筋肉がピクピクする」などがあります。症状が進んでくると、全く眼を開けていられなくなり、視力があるにもかかわらず、失明と同じような状態にまで陥ることもあります。
進行の度合いによっては、階段を踏みはずす、電柱にぶつかるなどで、仕事や買い物に行くのも困難になり、日常生活に大きな支障をきたします。
発症の原因については、「大脳の一部が機能障害を起こしている」という説や、「眼瞼炎、結膜炎などのまぶたや角膜の病気が刺激を与えたことによって発症した」「抗うつ薬など別の病気の為に飲んだ薬が引き金となった」というケースが報告されています。しかし、まだ完全には解明されていません。その為、治療は症状を抑える対症療法が中心となっています。

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眼科検診

目の疾患は、初期段階では自覚症状がない病気がとても多く、気付かない内に症状が進行してしまっていることもあります。
当院では、最新のOCT検査の導入により、極めて早期からの診断が可能となっています。
緑内障、加齢黄斑変性症など、お気軽にご相談ください。

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めがね・コンタクト処方

当院では患者さんの生活環境やニーズに合わせてめがね・コンタクトの処方を行っています。
コンタクトレンズは医療器具です。今のご自身にあった最適な物を使用しないと、眼精疲労や視力の低下、眼科疾患を患う場合もありますので眼科医の指示を守り正しく使用するようにしましょう。

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網膜光凝固治療

網膜光凝固治療とは、糖尿病性網膜症や網膜裂孔、網膜静脈閉塞症等の眼底疾患に対して有効なレーザー治療の事を言います。
レーザー照射により網膜を凝固させ、病気の進行を止める効果が期待できます。
当院では十分な説明を行ってから治療を行っております。

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クリニック情報

● 診療時間

診療時間
午前  9:00~12:30
午後15:00~18:30 手術

休診日 土曜午後、水曜午後、日曜、祝日、年末年始
※手術・・・火曜日の午後は、手術予約の方のみ

● クリニックのご案内

〒553-0006
大阪市福島区吉野1-21-7
センチュリーハイツO.H 1階

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お気軽にお問い合せ下さい。

TEL:06-4803-8866

近隣コインパーキング有り

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